レイキヒーリングの癒しとは?
8年ぶりに訪れたバリ島・ウブドは、まるで魂が呼ばれたような旅でした。
現地に着いてから、「ご縁があれば予約できるかも‥。」というくらいの気持ちで、著名なレイキヒーラーWayan先生の
インスタに直接DMで予約をお願いしたところ、なんと、運良くOKの返事がきたのです。
生まれて初めて体験するレイキヒーリングでしたが、
今回受けたチャクラを整え、過去のカルマを流すというレイキヒーリングは、
ほとんど身体を揉んだり、マッサージしたりしないのに、
頭の中や体内にジンジンと温かいエネルギーが広がっていくようで、
とても心地よいものでした。
長い間、溜まったカルマをすっかり流してもらったあとは、本当に身体が軽くなっていて驚きでした。
帰国後も、人生はもっとシンプルで優しいものだという感情が、自然と心に湧き上がってきました。
そして、レイキヒーリングを受ける前の、
いやおうなしに襲って来る不安感などが、うそのように消えていてるのが何より不思議に思いました。
これまで教師として、親として、女性として 「こうしなければならない」という思い込みに縛られ、 心が窮屈になって疲れ切っていた自分にはじめて気づきました。
今回の旅で、もっと自分の感覚に素直に従い、 身体、心、魂を優しくいたわりながら生きることの大切さを学びました。


また、今年初めに介護の末母が亡くなり、一人娘は同じ教師の道を歩んでいる今、 たくさんの役割や義務感から解放されるタイミングが訪れたように感じます。だからこそ、この魂の休息の旅が実現したことに、感謝のきもちで満たされています。
祈りと調和につつまれるひととき✨
バリ島では毎朝、ヒンドゥー教の敬虔な祈りを込めて家の前に手作りする小さなお供えもの「チャナン」が置かれます。

人、自然、神との調和を大切にする「トリピタカナヤ」の精神が、バリの人々の暮らしに静かに息づいていることに深く心を打たれました。
ずっと日本から憧れていた 星のやバリでの空中ガゼボでの「ジャングルディナー」もついに実現🍽️✨
チャナンをモチーフにした美しい前菜や、伝統料理の数々が運ばれてくるたび、バリの豊かな文化に触れる喜びを噛みしめました。


朝は、目の前に広がるジャングルの神秘的な気配を感じながら、バリ風の朝食をゆっくり満喫🌿

ここで過ごす時間そのものが、祈りと調和に包まれているようでした。